2016年12月07日

事故メモ

今回は日記というより事故の覚え書きを…

後ろから追突された事故の場合
事故直後連絡先
○警察
○保険屋
○勤務先
○身内
って感じですかね。
順番的に様々だと思いますが、到着に時間がかかるのでまずは警察に。

警察待ってる間にあちこち電話しつつ、最終的に自分の保険屋さんの指示に従って、事故相手の名前、電話番号、住所、年齢を聞いておく。
写真に残すのもアリだと思います
相手に[まさか任意保険加入してますよねぇ]って確認も必須(笑)

警察到着後、加害者と被害者別々の警察官に車検証・自賠責保険・免許証の提示を求められます。
警察の記入が終わったあと、事故の起きた時間を聞かれ、双方の言う時間が同じか口合わせします。

そして、ぶつかった位置やどのようにぶつかったのかをざっくり聞かれます。
お互いケガがない場合は、物損扱いでの事故処理で、この程度で警察とのやり取りは終了。
物損処理の段階では、加害者側に刑事的処罰はなく、点数も引かれません

ここからが被害者側の判断によって変わります!

もし、物損処理したあとに被害者の体の変化が起きて病院に行こうとするとき…

@加害者に対して刑事責任を求めるならば、物損から人身事故に切り替える必要があり、管轄の警察署交通課事故処理係に電話をして、加害者と被害者一緒に実況見分してもらう日を予約する。
ちなみに聞いたところによると私の管轄の所は、平日朝8:45集合だって( ゚д゚)しかも加害者と一緒じゃないとダメだと言われました。ヤダヤダ〜
自賠責保険を使う場合は、絶対実況見分が必要なんですって!


A(加害者側が任意保険に入っていることが前提です。)まず、事故後加害者側の保険屋から連絡がきます。
はじめにどこで修理するか聞かれますが、そこで終わりにせず、もしも病院にかかった時の保障はどうなってるのかも聞くのがポイント!
病院の費用も負担しますと言われたら、その時は、どうすればいいのかも聞く。
それで、病院にかかる前に保険屋に電話をし、かかる病院とその連絡先を伝え、あらかじめ保険屋から病院に電話を入れてもらうかたちで、かかった費用の負担がないようにする。
これをやらずに病院にかかると、健康保険がつかえないので一旦自費で費用を支払い、後から保険会社に返金してもらうようになる。
(薬が出て、薬局も使う場合は、薬局にも保険会社から電話を入れてもらう)

Aだけでそれ以上加害者に刑事責任を負わせる気がなければ、人身事故扱いにする必要はなく、保険屋とのやり取りだけで大丈夫。
しかし、症状が悪化して通院が必要な場合は、医者に診断書を書いてもらい、@の人身事故処理をするようになります。(診断書も保険屋持ち)

それから、病院にかかると保険屋にも人身事故扱いにしますか?ってことは聞かれます。もちろん被害者の気持ち次第ですが、それほど責任を負わせる気がなければ、病院の診断次第と伝えればいいでしょう。


てなわけで、とりあえず忘れないうちに書き残しておきます(笑)
今回私はわからないことだらけで、ネットで検索したりいろんな方に聞きまくってやっと理解に至ったもので(^_^;)
またもしもの時に1から調べると大変ですからね(笑)
posted by petit_mame at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き