2017年08月19日

貧血酷し

家に居た頃は、1週間単位で悪化している感じだったのですが、病院に入院したとたん、毎日昨日まで出来た当たり前のことが1つ出来なくなるという状態になりました。

食事でなんとか補いたいところですが、ほとんど食べれず(´-ω-`)
お昼に出た食事にあったかぼちゃの煮物のこと『お前が作ってくれたのと同じ味がした』なんてことを言ってくれたのがなんとも切なくて(T_T)

夜にもなると、ほんの少しの食事でさえ戻してしまうようになってしまい、それでもなんとか口から薬を飲むことはできてました。

そんな感じだったので、常時点滴している状態ではありましたが、プラスで食事での栄養が足りない分、速度の速いビタミン材入りの点滴で水分を補っている状態

かなりしんどくなってきたようで母は、『もう早く楽になりたい』とつぶやくように(T_T)
ただただ、そんなこと言わないで頑張ってと言い、浮腫んでしびれがあるという足を揉むことしかできず(´-ω-`)


本人しかわからないことですが、まだそんなに極端に痛みを訴えているわけでもない感じ。
でも弱い麻薬も処方されていて、ただただ弱っていくのを見守るだけ。

今日は、夕方15:30くらいからかな…おじいちゃんはどんな感じで亡くなったのかなんてことを聞いていた。
誰かの結婚式に行く前に釣りに行って、血圧が高かったせいもあって脳軟化症で倒れたそう。
部品をバラして時計作って皆にあげたりするくらい、とても器用なじいちゃんだったとか、倒れて病院に運ばれてから、皆が来るのを待ってたかのようにちょっと体を大きく動かしてパタッと亡くなったのだそう。
痰を取ったのも看取ったのもお母さんだったとか。


およそ30分近く話したかな。。。(よく時計見てませんでしたけど)
今までそんなこと聞いたことなかったから(^_^;)
母も祖父のように皆が駆けつけるまで、待っててくれるといいな。

今日は父の代わりに姉が病院に泊まってくれる
ことに。
ずっと同じパジャマだったので、看護士さんと3人で着替えさせました!
スッキリ〜

夜は、昨日誕生日だった甥っ子も来たのですが、結局父がおこづかいをあげてました(笑)

もうたぶん母とあまり話せなくなるとわかっていてもなかなか気の利いた話題を振ることが出来ず、何を話していいのやら…

夜はお姉ちゃんと何かお話できるといいな。
posted by petit_mame at 19:30 | Comment(0) | つぶやき